
ネイビージャケットとグレースラックスの定番配色を、素材感と立体だけで成立させた引き算スタイル

着こなしポイント
① 色数を徹底的に抑えている
使われている色は、
- ネイビー
- グレー
- ホワイト
- ブラウン(ベルト・靴)
ほぼこの4色だけ。
どれも定番色で、主張の強いカラーはありません。
👉 引き算スタイルでは
「新しい色を足さない」こと自体がテクニックになります。
② ジャケットは“仕立て感”で魅せる
装飾の少ないネイビージャケットですが、
- 肩の収まり
- ウエストのシェイプ
- 着丈のバランス
こうしたシルエットそのものが主役になっています。
👉 柄や色で目立たせない分、
ジャケットの質がそのまま印象に直結します。
③ インナーは白シャツ一択
インナーはあえてシンプルな白シャツのみ。
- 柄シャツ
- 色シャツ
- ニットやカットソー
を入れず、情報量を増やしていません。
👉 「普通」に見えるのに洒落ているのは、
余白を残しているからです。
④ 足元と小物は“控えめな完成度”
ブラウンの革靴とベルトで全体を引き締めつつ、
- 靴は装飾の少ないデザイン
- 小物も主張しすぎない
あくまで脇役として配置しています。
気を付けたい点
① サイズが合っていないと一気に野暮ったくなる
この手の引き算コーデは、
- ジャケットが大きい
- パンツが太すぎる
- 丈が合っていない
だけで、一気に「普通のおじさん」になりがちです。
👉 派手さがない分、サイズ感はごまかせません。
② 安価な素材感が目立ちやすい
色数を抑えると、
- 生地の表情
- ハリや落ち感
がダイレクトに伝わります。
👉 引き算スタイルでは
素材感=清潔感・大人っぽさになります。
③ 何かを足したくなる衝動に注意
スカーフ、派手な時計、色付きインナーなどを足したくなりますが、
👉 このコーデに関しては
足した瞬間に完成度が下がるケースが多いです。
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