ダウンベストで季節の変わり目、大人メンズのコーディネート


CATEGOREY

"ALL STYLE"

お洒落さんの間で人気のダウンベスト。
しかし、試したことの無い方にとっては、様々な疑問があると思います。
例えば、「いつ着ればよいの」、「どうやって着こなせばよいの」など。
こちらでは、ダウンベストを取り入れるメリットや着こなしのポイントなどをご紹介して参ります。
季節の変わり目にさらりと着こなせたら、格好良いですよね!!

ダウンベストを着こなすメリットは?

防寒性

ダウンベストは通常、軽量でありながら暖かい特徴があります。もちろん袖部分が無いため、ダウンジャケットには及びませんが、体の中心部を温めることが出来ます。季節の変わり目には、朝晩は冷えるが昼間は暖かいという状況がよくあります。ダウンベストは、寒暖差のある日でも体温を適切に調整してくれます。

機能性と快適さ

まず、ダウンジャケットよりも軽量であり、動きやすい特徴があります。さらに軽量であるために、コンパクトにして持ち運びしやすいです。これは、季節の変わり目には非常に重要になります。
寒い時間帯は着用し、暖かくなったら脱いでしまう事が可能です。
さらに、袖が無いため動き易さにも優れています。そのため、軽作業や車の運転時など、他のアウターと比べて、かさばることなく使うことが出来ます。

スタイルと多目的性

ダウンベストは、カジュアルなスタイルから少しかっちりとしたスタイルまで、幅広い服装と組み合わせることができます。例えば、シャツやパーカーなどのカジュアルなアイテムだけでなく、テーラードジャケットなどにも合わせることが出来ます。さらに、シャツにスラックスを着て、その上にジャケットやコートではなく、代わりにダウンベストをレイヤードすることで、スタイリッシュでモダンなルックを演出できます。

レイヤリングの可能性

ダウンベストは、他のアイテムとのレイヤリングに最適です。シャツ、セーター、またはジャケットの上に着ることができ、その日の気温や活動に応じて調整できます。
さらに、上に着るだけに留まらず、薄手の物であれば、アウターの中にインナーダウンとしての着用も可能です。様々なレイヤーを可能にしてくれるアイテムです。

このようにメリットを考えると、ダウンベストは季節の変わり目に大人の男性がコーディネートに取り入れるのに理想的なアイテムです。

ダウンベストのよくある失敗

サイジング

ダウンベストが大きすぎると、体型を美しく見せたいにもかかわらず、不格好で幼く見えることがあります。逆に小さすぎると動きが制限されたり、見た目が窮屈で、無理に若作りをしているような印象さえ与えます。適切なサイズを選ぶことが重要です。

色や素材選び

ダウンベストの色は、他の服との調和や季節感を考慮する必要があります。ところが、派手すぎる色や、コーディネートに合わない色を選ぶと、コーディネートの汎用性が大きく制限されてしまいます。
そのため、ブラックやグレー、ネイビー、ブラウン系など、基本的な色や柄を選ぶことで、幅広いスタイルに合わせやすくなります。

襟の形も考慮して選ぶ

3つ目は、意外に忘れがちなポイント、襟の形。
例えば、スタンドカラータイプや、ノーカラー、フード付き、フードやファーが取り外せるタイプなど、様々なタイプがあります。そのため、自身の着こなしに合うディテールを持ったダウンベストを選ぶと良いでしょう。

無理なレイヤリング

ダウンベストのレイヤリングは、他の服との組み合わせが不適切な場合、見た目がバランスを欠くことがあります。例えば、色の組み合わせだけでなく、丈の長さや素材の組み合わせにまで及びます。そのため、なんでもレイヤーするのではなく、全体のバランスに注意することが必要です。
また、テーラードジャケットの上にダウンベストを着る「ジャッカジレ」と呼ばれる着こなしも人気を集めましたが、このような着こなしはバランス感が難しい事もあり、慎重に選ぶ必要があります

それでは、参考になるコーディネートを見てみましょう!
ぜひ季節の変わり目に取り入れてみてください。

グレー&ネイビーでシンプルな組み合わせ

POINT

最もシンプルな合わせ方の一つ。肉厚なニットに加え、体温調整にダウンベストを採用しています。このように誰でも持っているようなアイテムを中心に構成されているので、チャレンジしやすいコーディネート。また、カラーをネイビーとグレーで統一し、洗練された印象に。

ITEM

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※画像は、モンクレールダウンベスト GUI GILET

ベージュニットに羽織るだけで印象チェンジ

POINT

夕方にベージュのニットでちょっとお出掛け。車を降りると少し肌寒い。そんな時に羽織るだけで、印象がグッと引き締まり、大人っぽいコーデになります。また、ブラックのダウンベストであれば、インナーの色を選ぶことなく、高い汎用性を発揮してくれます。

ITEM

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※画像は、スティレラティーノのウールカシミヤ、プルオーバーニット

都会的なスラックスにスポーティなダウンベストをミックス

POINT

このまま上をテーラードジャケット変更すればビジカジスタイルになりますね。
このように、ダウンベストは、ウールスラックスにだって合わせることが出来ちゃうんです。この可能性の高さはダウンベストならでは。より大人っぽくするのであれば、シャツやローファーなどを合わせてみても良いですが、ここでは白スニで爽やかに。加えて、スラックスは、細身で短めの設定がグッドバランス。

ITEM

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※画像は、ボイルブランシェスニーカー

マットグリーンのダウンベストで大人カジュアルに

POINT

何もブラックやネイビーのダウンベストじゃなければダメなわけではありません。大切なのは合わせる服との相性。ブラウンとグリーンの好相性カラーでの組み合わせで、大人っぽいカジュアルを演出しています。ロベルトコリーナやクルチアーニのような高品質なニットを合わせると、さらに大人っぽさが引き立ちます。

ITEM

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※画像はシーラップダウンベスト GIOVE

テーラードジャケットをダウンベストに置き換えて

POINT

仕事の休憩時間にちょっとそこまで。
こんな時には、ビジネスの上品さを損なわないネイビーのダウンベストが丁度良い。もちろん生地はマット(艶消し)を選びましょう。ドレスシャツを着ていることもあり、スタンドカラータイプのダウンが好相性

ITEM

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CHEANEY
※画像は、英国チーニー、ホールカットのドレスシューズ

ダウンベストオンパーカーでスポーティに

POINT

もっと普段使いに使いたい!と言う方には、パーカー(フーディ)の上に着るスタイルはいかがでしょうか?グレーとブラックの2つの色で統一することでシンプルで上品なスタイリングに。スウェットパンツは出来るならばダボダボは避けたいところ。このように足首をすっきりと見せ、爽やかな印象を与えてくれます。

ITEM

統一感のあるカラー(色)とカラー(襟)で、大人のスポーティスタイル

POINT

ネイビーとグレーで統一したことで大人っぽさがUP。それに加え、トップスはニット。さらにダウンベストの襟をスタンドカラーのリブタイプにすることで、スイングトップのような渋さも感じさせます。

ITEM

イタリアデニムに合わせたいカジュアルコーデ

POINT

同じようなダウンベストオンパーカースタイルでも、ピーティトリノやディースクエアードなど質の良いダメージデニムに合わせると、さらに格好良く着こなせます。特に季節の変わり目は、ダウンジャケットでは少し重たい印象になってしまいます。そこでダウンベストなら、防寒性に加え、見た目にも楽しませてくれます。

ITEM

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 PHILIPPE MODEL
※画像は、フィリップモデルスニーカーEZE WC4 

もっと上品で都会的なダウンベストを着たいなら

POINT

スポーティーな印象はもう十分。もっと上品さを楽しみたい方には、素材や色を変えたダウンベストはいかがでしょうか。例えば、ウールやカシミヤを使用した物や、ブラウンやベージュなどのカラーを採用したダウンベスト。汎用性こそ若干下がりますが、バッチリ着こなした際の上品さは圧倒的です。

ITEM

スウェットスラックスでラフなのに上品なダウンベストコーデ

POINT

上品さとラフさが入り混じってもコーディネートとして成立してしまうのはダウンベストの面白いところ。実はニットやシャツ、スウェットパンツやスラックスなど、どのようなアイテムと合わせてもそれなりにコーディネート出来てしまうんです。このように画像でもニットとスウェットスラックスに合わせていますが、色をモノトーンにすることで、統一感さえ感じさせます。

ITEM

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※画像は、シャンボールセリエトートバッグ CALPE

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